久しぶりの裂き織り

前に書き込んだ古すぎて洋服生地としては適さない会津木綿を活かす目的で久しぶりに裂き織りをやっています。
当初目論んだ会津木綿(一番手前の黒い部分)ではせっかくの山形斜紋様が同色で隠れて綺麗に表現できない…ということが実際織ってみてからわかりました。
以前に比べたらだいぶ頭の中の設計と実際が近づきつつあるのかなとは感じるものの、今も実際緯糸を入れて織ってみないとわからないとうのが正直なところです。それがまた織りの魅力の一つです。
ということで経糸の黒系と反対色の明るい裂き布テープを緯に入れて織りました。
斜紋も綺麗に織り出て嬉しい反面、この布の魅力を活かすアイデアが未だでてきていません⤵
こうゆう時織っているだけで暮らせていけたらどんなにか幸せだろうと…頭をよぎるのですが、もはや365日機に座り続ける体力もないし、元締めやパトロン的な役割が失われてきて個人事業主的な今の世の中では非現実的なのかもしれません。
で、話は変わりますが、明後日11日の山の日、織り仲間のBさんが開催される手織り体験のWSの手伝いに長野県小川村に行ってみます。
長野県にはずいぶんと「村」が残っていますよね。
こうして気楽に動けるのはさっきの話とは真逆で一人活動ならでわ。いろいろやれてそれはそれで楽しいです。

