山の日にちいかわ(小川)村
昨日は長野県小川村で合宿中の京大のアメフト部が主催した地域交流プログラムの一つの出し物でそのどなたかと繋がりがある織り仲間のBさん担当の手織り体験コーナーのお手伝いに行ってきました。
京大のアメフト部って、部員だけで100人もいてスタッフ合わせて150人で小川村で合宿を張っているそうで、昨日1日の地元交流イベントでは手織り体験の他に子供たち対象の化学実験教室とかミニアメフト体験コーナーとかを1年生部員が運営に携わっていました。


当日は思ったよりも子供たちの参加が少なくて、結局↑のとおり運営スタッフの学生さんたちが体験してくれて盛況でした。
それで感じたのは学生の皆さんが素直に説明を受け入れてくれてそれをやれる能力が素晴らしく、やっぱりひねくれちゃいけないんだ~とつくづく思ってしまいました。
あとは小川村の山のエネルギーを感じる的なじゃないけれど、彼らの若いエネルギ―なのかな?の中にひと時一緒に過ごさせてもらって、気持ちが明るくなりました。
織りをとおして行くこともなかったところへ行けたり、会うこともなかった人たちとひと時過ごすことができたりと好奇心をくすぐられる体験をさせていただきました。
お声がけいただいたBさんありがとうございます!

行く前に工房ふぶきさんに道中を尋ねたら、昔の記憶でコンビニもなんにもない山の中だっておっしゃっていたのだけれど…行ったら、コンビニはあるわ道の駅はあるわで、話がちがうじゃないかとそこもまたびっくりしました。
