鏡写り
織り終えたすくい織り部分、額に入れてみました。
織りたかったテーマが雪国だったので結構うまく表現できたんじゃないかと(自画自賛)

すくい織りは織る作業面が裏側なので裏を見ながら織っているという基本をすっかり忘れてしまっていて織り終えて表を見て鏡写りの左右逆転の絵柄になっていたことには驚愕してしまいました。
普段は平織りなんかの表裏関係ないものばかり織っているので、頭の中では左右反対の図柄をイメージしながらすくい織りをしていたので完成当初はどこかバランスがおかしい気持ち悪さもあったんだけど、見慣れてくるとこれはこれでありかなと…単純です。
